2020年!おすすめネットビジネス

ワーケーションは稼げるのか?批判・詐欺・口コミ・検証

ライバーとYouTuberの違いなどについて

time 2021/02/25

「ライバー」とは、インターネット上でスマホを使いライブ配信をして、収入を貰っている人たちのことです。
2020年辺りから、口コミなどで評判になっています。
YouTuberと同じく注目されていますが、まだあまり浸透はしていないのではないでしょうか。

では、そのライバーとYouTuberとの違いなどについて見ていきましょう。

まずライバーとは、配信サービスを介して、ライブ配信を行っている人のことです。
代表的な配信サービスは、「Pococha」「17Live」などのアプリです。

ライブ配信の内容はというと、トーク・ダンス・歌など人によって様々。
歌手やタレント志望の人が自分を売り込むために利用しているケースも多々あります。

では、YouTubeとの違いを具体的に挙げていきます。

一つ目は、「動画を編集しなくてよい」。
YouTuberはまず動画を撮影して編集してからアップしますが、ライバーは生配信です。
今起きていることを、そのまま配信すればよいのです。

二つ目は、「スマホだけで開始できる」。
YouTuberになる場合、撮影用の機材などが必要ですが、ライバーはスマホさえあればいつでも開始することが可能です。

三つ目は、「リスナーとリアルタイムでの交流が可能」。
ライバーは、リスナーとリアルタイムで交流できるので、リスナーからのコメントに対してその場で返事をしたりといったことができます。

四つ目は、「『投げ銭』という収入源がある」。
YouTuberの収入源は、リスナーが広告を見ることで得られる「広告収入」なので、視聴回数によって収入が大きく変わってきますが、ライバーの場合はリスナーから「投げ銭」を貰うことで収入が得られるようになっているので、視聴回数が少なめでも、投げ銭が多ければ収入も多くなります。

五つ目は、「人気が出るまでが早い」。
昨今はYouTuberの知名度が高いため、人気YouTuberになるのはかなり難しいですが、それと比べるとライバーはまだあまり知られていないので、人気が出やすいといえます。

では、ライバーになると何ができるのかということですが、まずファンを得られます。
歌手やタレントになりたい人の場合、自己PRにうってつけといえます。

また、人気ライバーになると、各ライバー事務所がイベントに参加できたり、広告などへの出演もありえます。

そして、ここで気になるのはライバーの収入ですが、上述したとおりライバーの基本的な収入源は投げ銭です。
しかし、中にはPocochaのように配信時間に応じて報酬が貰える所もあり、20時間以上でおよそ2万円、60時間以上でおよそ1
万円、180時間以上で60万円と、お小遣い程度の額から普通に生活できる程度の額まで稼げることが見て取れます。

このように、ライバーは伸びしろのある職業なので、とりあえずデビューしてみるというのもよいでしょう。